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現地一泊倫理セミナーで心磨き!!(前編)

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こんにちは。社長です。毎日、毎日精力的に様々な活動を行っています。
さて、この週末26日、27日は年に1回のみ開催されます「現地一泊倫理セミナー」が青島はパームビーチホテルにて開催され、私も本セミナーに参加して参りました。盛りだくさんの内容ですので、「前編」「後編」と題して2回にわたってレポートさせて頂きます。
5/26-1(会場となった青島パームビーチホテル)
5/26-2(プールも用意されてました。)
5/26-3(到着してセミナー開催までにくつろぐ社長)
 今回のセミナーのテーマは「希望」というものでした。まずは指定時間5分前から今回のセミナーに関する資料チェック及び注意事項の確認等が社団法人倫理研究所九州・沖縄副方面長松本真志氏により執り行われました。3名の欠席者がでましたが、受講者は総勢40名でした。第一日目のセミナーは午後1時半より「開講式」が開催され、応援に来て下さいました宮崎西倫理法人会会長の井上様より、ご挨拶を頂きました。続きまして今回のセミナーの勧め方、及び受講の仕方、その他約束事等が確認されました。
5/26-4(セミナー開始直前の会場風景)
5/26-5(セミナー受講スタートです。)
 まず、約束毎は幾つかある講義の内タイムテーブル表の項目の前に星印のある項目の時は、開始10分前よりアトランダムに組まれた6人ないし7人のグループで、「失礼します。」と全員で挨拶し、松本・鳥越両講師に○印の札を上げて貰わなければ、入場出来ないというルールです。2日間の中で3回あり、全員の頭の下げ方、下げる位置、タイミング、声等様々な点が評価されます。私のチームは第6チームで一番最後のチームでしたが、これが意外と出来るチームでしたのでよかったです。(挨拶チェックの実践)
5/26-6(各役割を決めてメモをとる松本講師)
5/26-7(ご多用中にも関わらず応援に駆けつけて頂いた井上会長)
 また、他の約束としては「基本的に5分前着席」「会場の入室・退室時の黙礼」「挨拶チェック時のセブンACTS斉唱」これらに伴い、各講義の為に「進行役」と「セブンACTS」リーダーを立候補で募り、翌日の分まで決めました。それからは第一講目として、「オリエンテーション:基本動作の習得」というテーマで、まず何も言われないままで、鳥越等講師に向かって「鳥越さん!こんにちは!」と挨拶をするという実践が要望されました。これもそのまま1人1人ずつビデオに撮るというものでした。そして挨拶を行い、全員が終了した後、正面の大型スクリーンに1人1人上映して自分の挨拶の姿を確認しあいました。
5/26-8(鳥越さん!こんにちは!の実習中)
 挨拶は時計の針で6時7分の角度との事、6時10分は最敬礼、6時5分は会釈という風にお教え頂きました。
これが頭では分かっていてもなかなか難しいのです。挨拶1つをとっても深いものがある事を知りました。
5/26-9(挨拶チェックで何度でもやり直しさせられる風景)
5/26-10(挨拶チェック実施中)
5/26-11(各チーム毎の挨拶実習)
 続いて、先ほどのチーム毎に「挨拶実習、ハイの実習」が実施されました。これもビデオに撮影され、全員が揃うまで何度でもやり直しです。「お願いします。」「おはようございます。」「いらっしゃいませ。」「ありがとうございまいた。」それからお腹の底から声を出した「ハイ」です。それから、ゲーム感覚でやれる実践研修を第2講で「実習:グループ研修(チームワークをみがく)」と題して、「自己紹介ならぬ他己紹介ゲーム」や「フラフープを使っての着地ゲーム、チームごと輪になって手を繋ぎ、手を話さないように早くフラフープを全員で1周させるゲーム等を行いました。私のチームは中という感じでした。
5/26-12(第3講担当の鳥越講師)
5/26-13(再び、鳥越さん!今晩は!を1人ずつ撮影)
 ここまで基本的動作を学んでからの「挨拶姿勢再チェック」の為に「鳥越さん!こんばんは!」という挨拶場面を全員ビデオ撮影されました。その後、鳥越講師により第3講;講座「感謝は最強の気力」と題して「親に対する感謝の気持ち」についての様々なお話がありました。全てが素晴らしく目頭が熱くなる程でした。「親の心、おむすびの味」(キムラコウイチ著作)からの親の足を洗う事に着目した、新入社員採用条件の話や、「母さん、僕のために泣かないで」という少年院の文集からの現実の話の手記等をご紹介頂きながらの講座は格別でした。
 「両親レポート」という親の事を深く考えるには十分過ぎるレポート紙にも感激致しました。
 また、「受付」は会社の顔であり、受付を見ればその会社が理解出来るという事についてのお話もありました。「全てには原因があって、結果がある。」「命の基は親である。」という深いお話でした。お話されている鳥越講師までが目頭を熱くされていました。講座も終盤にさしかかった頃、「これから海岸に移動してから講座を続けますので、裸足になり膝上までズボンをあげて下さい」といわれ、指示通りにして海岸に出ましてその砂浜に全員が正座させられました。
5/26-14(海岸に裸足で向かう受講者たち)
5/26-15(海岸に正座して黙祷する我らが社長)
 寄せては返す波の音が繰り返し繰り返し頭の中を巡っていました。そんな中で全員が海に向かって黙祷し、東日本大震災の被災者を思って祈りを捧げました。そして次に本題であります。両親への感謝です。鳥越講師が「あの波のうねりを見ていると悩み事も困り事も、両親に尋ねればどうにかなるんだよ!」と聞こえませんか?との問いに・・・・。「今こそ、我々の命の基である両親に感謝の意を捧げます。」そう言われて、「お父さ~ん、お母さ~ん!ありがとうございました~。」と息の続く限りのブレスで叫びました。受講者は最初は恥ずかしいやら、何やらでしたが、最後には全員無心で叫んでいました。
5/26-16(深夜の青島海岸の砂浜に正座して感謝の意を叫ぶ受講者)
 誰もが目頭に熱いものを感じていた筈です。誰しもが分かっている筈なのに、改めるとできていない親への感謝でした。
5/26-17(全員で見つめた海は何故か神聖に映りました。)
 この日のセミナーはこれで終了です。翌日は午前6時から、モーニングフレッシュという項目からのスタートとなります。この日は研究所側で割り振ったメンバー3人から4人で1部屋(和室)で共同生活となります。その殆どが各倫理会員の社員、或いは幹部社員の方でしたのでその中の4人だけが経営者(社長)でしたから、社員の若手は緊張していたみたいで、何だか申し訳なかったです。でも午前0時まであれこれ語り合って就寝しました。
 私の部屋は同じ高鍋倫理法人会会員の(株)黒木本店の若手社員の2名と、同じく黒木社長のご子息でした。
いよいよセミナーは2日目になります。どのような内容で心磨きしてゆくのか?お楽しみに・・・・・・!

















 



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