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特別50名「モーニング・セミナー」IN都城市倫理法人会。

 ←明日の特別MSに備えて前泊「ホテル中山荘」へ。 →本日のモーニング・セミナー。
こんにちは。社長です。
 今朝は3時半には目が覚めました。あまりにも早すぎますので布団でグダグダして時間を潰し、午前5時前から洗面やらひげそりやらを初めて、準備が済んで5時半前に本日の「モーニング・セミナー」の会場に降りてゆきました。流石に特別モーニング・セミナーですから、事務局員の杉本さんも出てきていました。
 「高鍋の専任幹事です。」と告げますと「かしこまりました。こちらで記名しておきます。」と言われ、会場内で行われています「役員朝礼」を少しだけ見せて頂きました。
6/25/1(特別モーニング・セミナーの受付風景)
6/25/2(豪華役員朝礼の様子)
 この日、応援に駆け付けた各単会の役員の方も混じっての大役員朝礼です。
 朝礼が終了したのを受けて会場に入りますと、早速榎木会長、塩屋副会長ご夫妻、森山会長等から次々に御礼のご挨拶を頂戴しました。
 まずは、再会しました新小倉龍一会長に「その節は大変御世話になりました。」とご挨拶させて頂きました。
6/25/3(本日のモーニング・セミナー会場)
 私は一番前の真ん中の席を陣取り、かぶりつきで新小倉会長のご講話を拝聴させて頂く事が出来ました。
6/25/4(本日の式次第)
6/25/5(向かって左から進行役:吉原信幸幹事、榎木智幸会長)
 そうこうしているうちに続々と来場者が詰めかけ、定刻となり「特別モーニング・セミナー」が開始されました。
6/25/6(開始直前の新小倉龍一会長の講師席)
 講師席にはまさに今が旬の紫陽花が綺麗に飾られてあり、梅雨のじめっとした気持ちを一変させるかのようでした。
6/25/7(特別モーニング・セミナーの参加者は80名以上)
 全員で倫理法人会の歌「夢かぎりなく」を斉唱してから、「朝の挨拶」「十七ヶ条唱和」「万人幸福の栞輪読」を西田憲一幹事のリードで行いました。
6/25/8(「朝の挨拶」リーダー:西田憲一幹事)
 やはり参加者の多さと、蒼々たるメンバーの参加に緊張の色が隠せない様子でした。
 本日の輪読は「運命自招」でした。
6/25/9(万人幸福の栞輪読風景)
 続いて榎木智幸会長のご挨拶です。
6/25/10(都城市倫理法人会会長:榎木智幸会長)
 前回30人モーニングを達成し、60人と言う所を50人とした本日のモーニングも成功し、80名を越える参加を実現出来た事への「感謝」の言葉に終始しました。同時に本年9月に「90人モーニング」を行いますとの宣言もされるほどに、榎木会長の本日の「特別モーニング・セミナー」への特別なる想いと達成感を噛みしめておられるのが、私にも感じられました。
 そしてその記念すべきモーニングの講話者が榎木会長が師と仰ぐ「新小倉会長」ときていましたので、感無量だった事でしょう。
 力の入った会長挨拶の後は、「会員スピーチ」です。
6/25/11(「会員スピーチ」する清水孝弘幹事)
「会員スピーチ」は清水幹事がご自身の本業であります「NPO法人」の老健施設に苦労話をしてくださいました。こちらも参加者数の多さに緊張が隠せない様子でした。
 そしていよいよ本日のメインであります「講話」です。
 講話者は予告しました通り、大隅倫理法人会会長の新小倉龍一会長です。氏は大隅倫理法人会400回記念モーニング・セミナーに550名を動員し、文字通り「全国1位」になられた素晴らしき若き会長なのです。本日の講話のテーマも会長らしく・・・・、「あなたは、いつまで生きるつもりですか?~決心、決断、行動力の源~」というテーマです。
6/25/12(講話者:大隅倫理法人会:新小倉龍一会長)
 会長は、何と私の1歳下なのにこの迫力です。1人の奥様と3人のお子さんとの5人暮らしだそうです。学生時代から「剣道」に打ち込み、中学までは大隅で過ごされ、高校は剣道で推薦された岐阜の高校に進学し、更に剣道で東京の専修大学法学部法律学科に推薦され、卒業されて東京日産に就職され、華々しいバブルを謳歌したのだそうです。同じ頃、郷里のお父様が起こされた整備工場の事業が回らず、家族協議の末「長男を帰す」という事になり、氏は郷里に戻り家業を継がれたのですが、全く上手く行かず「事業を興す」という事の重みと自分には1円の保障も信用もない・・・!という現実を目の当たりにされたそうです。
6/25/13(全国1位の会長はやっぱり違います。)
 何と言っても新小倉会長と言えば、35歳にしてご無理とストレスから「腎不全」となり、「人工透析」を余儀なくされる事となっておられるのも有名なお話なのです。週のうち3日約8時間半が「人工透析」のために失われます。そこで氏は、「みなさんより、1年の時間が少ないんです。ですから、何から優先するかと考えた時、それは「仕事」「事業」「お金」ではありませんでした。」との発言に場内は水を打ったように静まりかえりました。
6/25/14(世界一の素晴らしい透析患者を目指すと豪語される会長)
 そして氏がつけた「優先順位」は、「家族」「家庭」だったのです。そこで大学の同級生であり、長年連れ添ってきた奥様を家業からすっぱり辞めさせ、「専業主婦」にされたそうです。そしてそれまで奥様にさせていた事務・経理を他人に任せる事で、「ガラス張り」になったとプラス思考でした。そしてご自身は毎朝3時50分に起床し、誰よりも早く出社し、掃除をしたり神棚の水を換えたりした後、子供さんが起きたら剣道の朝稽古に汗を流し、出社してくる社員を出迎え、朝礼して本日の仕事を指示したら、昼食の後は「透析」です。ですから他人に任せなければ氏は「私は何も出来ないのです。」と経営者となった氏はそうおっしゃいました。
 50歳でリタイアして奥様と「もう一度、大学に行こうか・・・・?」と話しておられるそうです。フルマラソン出場、チャリテイ駅伝出場とその経歴には、一つも可哀想な「透析患者」はありません。寧ろ、「死」を目前にした氏だからこそ、素晴らし過ぎる何かを見いだされたのでしょう。私は同じ死線を越えたものとして理解できます。新小倉会長、本当にありがとうございました。最後に氏の座右の銘をご紹介します。「知って行わざるは、知らざるに同じ」(貝原益軒:談)
6/25/15(連絡事項:宮脇克宏事務長)
 最後に参加者全員で「誓いの言葉」を唱和しました。
6/25/16(「誓いの言葉」:楡田美浩幹事)
 吉原進行役の終了のベルが場内に大きく響き渡り、大盛況の内に都城市倫理法人会主催の「特別50名モーニング・セミナー」が幕を下ろしました。
6/25/17(進行役:吉原幹事の終了のベル)
 私はセミナー後の「朝食会」は失礼して、宮崎医大に向かいました。どしゃ降りで高速道も50キロ規制がされていましたが、午前8時過ぎには医大に到着できました。受付開始の8時半まで並んでから泌尿器外来に上がってゆきました。すると程なくして呼び出され、家内が合流する筈だったのですが到着を待たない内に呼ばれ、前回の「PETーCT」の結果が説明されました。
6/25/19(コピー印刷で頂いたPETーCT画像)
 図の黒い所は膀胱とか脳ですので、結論は「見あたらない」との所見だったのですが・・・・・・、
6/25/20(コピー印刷で頂いたPETーCT画像②)
 輪切り状態も何もありませんでした。しかし、私が2年前に発症した超珍しい癌「腎細胞癌」は唯一、PETでは見抜けない癌なのです。ですから、普通のCTで指摘された僅かな「腫れ」が物議を醸しております。本日、泌尿器科全員でのカンファレンスがあるそうですから、全医師の意見を聞いてみます。との説明でした。
 何か釈然としない感じです。
6/25/18(本日の社長)
「あなたは、いつまで生きるつもりですか?」
 新小倉会長のセミナータイトルが頭の中でいつまでもリフレインしていました。





















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