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SОMPОケア主催「共に生きるセミナー」受講②

 ←SОMPОケア主催「共に生きるセミナー」受講① →2023年、秋の日向路を久しぶりに愛車メルセデスにて・・・・。
こんにちは。社長です。
それでは引き続き、SОMPОケア社の「共に生きるセミナー」の後半です。
まずは「基調講演」が2つ続きましたので、脳と身体を解す体操コーナーです。
9/30/41
(SОMPОスマイル・エイジングプログラムです。)
講師は、シナプソロジーアドバンス教育トレーナーの村上理香先生です。
9/30/42
(SОMPОケア社でも取り入れているようです。)
9/30/43
(プログラムの簡単な説明)
9/30/44
(「講師」のプロフィール)
9/30/45
(「講師」:シナプソロジーアドバンス教育トレーナー:村上理香先生)
早速、指の体操からスタートです。
9/30/46
(スタジオの皆さんも行います。)
9/30/47
(左右違う指の動きから・・・)
これが難しくて中々できません!!
9/30/48
(次は、足を使います・・・!!)
音楽をかけて、リズムに乗って行います。
私は術後なので見学にさせて頂きました。
9/30/49
(相当、身体を動かしました。)
使った筋肉を解しながら元通りにして、終了です。
村上先生、有難うございました。
次は、フリーアナウンサーの町 亞聖さんをファシリテーターにお願いしての5名での「パネルディスカッション」です。
9/30/50
(町さんのプロフィール)
9/30/51
(「パネルディスカッション」のファシリテーター:フリーアナウンサー:町 亞聖氏)
冒頭に軽快な調子でご挨拶されました。
まずはパネラーの紹介を兼ねてのファースト・コメントです。
9/30/52
(この回のパネラーの皆さん)
「基調講演」をされた2名の講師はそのまままに、ここから新たに2名が加わります。
9/30/53
(パネラーの紹介)
9/30/54
(名倉先生のプロフィール)
氏は10数年前に「認知症」の診断を受けながら、その後に依頼された大学新設の礎を作るメンバーとして参画し、今も「認知症」患者のサポートを積極的行っておられる89歳の現役介護士です。
9/30/55
(追加パネラー:東海学園大学教授:奈倉 道隆氏)
およそ「認知症」とは信じがたいクレバーな教授です。
9/30/56
(町さんの問いかけにもきちんと持論を語られた。)
「素晴らしい・・・!!」の一言に尽きる・・・!!
9/30/58
(もう1人の追加パネラー:経営者・研究者:いとうまいこ氏のプロフィール)
なんと、女優でもあり、私は「微熱かな?」という独特な歌唱でデビューしたイメージの強いアイドルが登場です。
9/30/57
(追加パネラー:経営者・研究者:いとうまいこ氏)
年齢を感じさせない若々しさです。実はいとうさんも認知症のお母さんを介護された方なのです。
9/30/59
(母の介護の頃を赤裸々にかたるいとう氏)
9/30/60
(松本医師もいとうさんに共感します。)
9/30/61
(それでは、町さんが仕切り直します。)
「認知症」に関してどう対処したらよいのでしょうか・・・?
このテーマからです・・・!!
9/30/62
(最初は現実が受け入れられなかったといういとうさん)
皆さん、頷いておられました。
9/30/63
(認知症のお母さんと暮らした共通のお二人が意見交換中!)
9/30/64
(医療者としての見解を町さんが松本医師に求めます!)
9/30/65
(実際に認知症の方の気持ちを奈倉教授に町さんが求めます。)
それぞれの立場で思いにすれ違いがあるようです。
9/30/66
(かなり白熱したディスカッションです。町さんが次のテーマに仕切り直します。)
9/30/67
(次のテーマ)
この件でご意見を頂きます。
時折、視聴者から送られた質問も織り交ぜながら進みます。
9/30/68
(まずは脳科学者の恩蔵さんに町さんがご意見を求めます。)
9/30/69
(母親との暮らしを思い出し、出来ないところや分からなくなってゆくところにしか目がいかなかった!と反省)
そして、「あれをしないで!」「これをして!」とお願いばかりしていた・・・・と反省された。
9/30/70
(皆さん、1つになっています。)
同じテーマをそれぞれご自身できちんと受け止めてのディスカッションです。
9/30/71
(このお2人は常に共感しあってます!)
9/30/72
(本日の社長)
9/30/73
(「思い込み」こそがバリアだと思います・・!!)
9/30/74
(「病気だけを診ている医師ではダメなんです。介護者、看護師等とチームで当たらなくては・・・!!)
松本医師も熱く語ります・・!!
9/30/75
(出来る事はどんどんやって貰い、苦手な所を私たちがサポートすればいいと思います!)
恩蔵さんも熱いです。
9/30/76
(奈倉教授がまとめます!)
「認知症」はいつなるか分かりません。それでも受け入れて上手に付き合っていけばそう悪い事ばかりではありません。
「認知症」は個性の1つと受け入れて、出来ないことはどんどん「助けて!」と声を上げたらいいんです。
そうする事で「共に生きる」社会が実現してゆけば最高じゃないですか・・・!!
9/30/77
(皆さんが一斉に拍手されました。)
時間を若干、超過する程に白熱したパネルディスカッションでした。
皆さん、お疲れさまでした。
9/30/78
(最後の挨拶は、(一社)認知症の人と家族の会:代表理事の鎌田松代氏です)
9/30/79
(「最後の挨拶」:(一社)認知症の人と家族の会:代表理事:鎌田松代氏)
本日の有意義なシンポジウムにより、もっと良い社会になる事を願っております!
9/30/80
(最後を締めくくる戸井田さん)
皆様、長時間お疲れ様でした。
9/30/81
(セミナー終了のテロップ)
今回も中々見ごたえのあるセミナーでした。
全国で3000人ほどが視聴してたといいますから素晴らしいです。
来年も参加します。








































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