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SОMPОケア主催「共に生きるセミナー」受講①

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こんにちは。社長です。
今年もこの季節となりました。弊社取引先の損保ジャパンのグループ企業であります介護事業を営んでおりますSОMPОケア主催の認知症について考える「共に生きるセミナー」の配信日です。
定時の少々前にはPCの前にスタンバイしておりました。
程なくして定刻となり、まずはSОMPОケア社のCMが流れました。
9/30/1
(始まるまでの開始画面の様子)
注意事項や開催時間について、案内がされています。
私は毎回、受講しているのですが他の代理店ではいないと思います。
9/30/2
(ちょっとしたCMも入ります。)
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(SОMPОケア社のCM映像①)
9/30/4
(SОMPОケア社のCM映像②)
9/30/5
(SОMPОケア社のCM映像③)
9/30/6
(SОMPОケア社のCM映像④)
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(SОMPОケア社のCM映像⑤)
CM映像が終了しますと本日の司会進行役の戸井田かおりさんが優しい声で登場されました。
9/30/8
(本日の司会進行役:SОMPОケア社:戸井田かおり氏)
拍手が沸き起こりました。
早速、スタートします前に、SОMPОケア社の遠藤CEОよりご挨拶です。
9/30/9
(冒頭にご挨拶される:SОMPОケア社:遠藤CEО)
簡単な挨拶と本日も嗜好にとんだ内容ですから、どうぞお楽しみ下さいというものでした。
それでは早速、スタートです。
まずは「基調講演」からです。
9/30/10
(「講師」:脳科学者:恩蔵 絢子氏)
まず最初の基調講演の講師は、自らも認知症の母親と暮らしているという脳科学者の恩蔵絢子氏の講演です。
9/30/11
(「講師」:恩蔵絢子氏)
自らが実体験して来られた「認知症」の発祥の瞬間から進行の状態、変化、苦労話等について赤裸々にお話頂きました。
勿論、脳科学者でもありますから脳科学の観点からの分析所見も同時にご説明されました。
9/30/12
(元気な母の様子を紹介①)
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(元気な母の様子を紹介②:海外に舞踊を披露にゆく程)
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(元気な母の様子を紹介③)
家事・炊事から多彩な趣味、家族の送迎などもそつなく熟すスーパーお母さんだったそうです。
それがある瞬間、買い物に行っても何を買いにきたのか分からなくなるような問題行動が多発してきたのだそうです。
9/30/15
(アルツハイマー型認知症に説明①)
9/30/16
(脳科学におけるその人らしさの説明)
出来なくなってゆくところをクローズアップするのではなく、出来ている事を認めて行く事が良いと気付いたそうです。
9/30/17
(「認知症」発症後、久しぶりの母の笑顔)
「〇〇さん、このお花が綺麗ですね~?」と、声をかけると満面の笑顔が帰ってきたそうです。
私たちは、「認知症」の方にお願いばかりしているのです。
お願い以外の会話を全くしていません、それが余計に患者を追い込んでゆくようです。
9/30/18
(アルツハイマー型認知症で委縮してゆく脳の様子)
9/30/19
(アルツハイマー型認知症の説明②)
9/30/20
(脳の「海馬」について深く考察したもの。)
9/30/21
(母の記憶の中では恩蔵さんはまだ「チビちゃん」だった。)
9/30/22
(アルツハイマー型認知症の説明③)
9/30/23
(アルツハイマー型認知症の説明④)
9/30/24
(アルツハイマー型認知症の説明⑤)
9/30/25
(アルツハイマー型認知症の説明⑥)
9/30/26
(アルツハイマー型認知症の説明⑦)
9/30/27
(アルツハイマー型認知症の説明⑧)
脳科学者でもある恩蔵さんでさえ、平常心では入れなかった家族の「認知症」はまだまだ多くの支援を要するものであることが認識できました。
9/30/28
(感想をまとめられる戸井田さん)
続いて2つ目の「基調講演」です。
お2人目は、医師でありご自身でも奥様の介護に10年関わってこられた方です。医療者の立場からお話頂きます。
9/30/29
(「基調講演②」のテーマ)
9/30/30
(「講師」のプロフィール)
9/30/31
(「講師」:松本診療所:松本一生院長)
まずは、医療者としての立場からお話頂きました。
9/30/32
(「認知症は」初期対応で大分違ってくる・・・!!)
軽度のMCIの診断を受けた所位から、きちんと対応してゆくのが望ましいそうです。
9/30/33
(実体験からのお話)
実際に氏が関わってきた患者から言われた一言で、それまでの「病気を診る」だけの医師を辞められたそうです。
9/30/34
(「認知症」と診断されてからの流れ・・・)
この流れを何度となく繰り返してゆくので、今、どの段階にあるのかを確かめるのが重要との事。
9/30/35
(問題行動等をおこす頻度の移り変わり)
何がどうなっているのか分からなくて、パニックになっているのは誰よりも本人・・・。
それに慣れてくると、問題行動は落ち着いてくる。
問題行動は・・・「助けて欲しい!」というシグナル・・!!
9/30/36
(介護をしている方も次々と体調を崩す・・・・!)
「認知症」を1人で抱え込むことは絶対に良くない・・・!!
9/30/37
(徐々に、心が折れそうになる流れ・・・)
介護している家族まで壊れてしまいます・・・!!
9/30/38
(本日の社長)
「本当に凄い現実です!」
9/30/39
(支援状況の説明)
9/30/40
(最後にまとめられる松本医師)
ずっと偉そうなことを行ってきましたが、家内に対して自慢できる様な介護は全く出来ませんでした。
本当にお恥ずかしい限りです・・・!!
医師であっても身内の介護は簡単なものではないという事が周知されました。
有難うございました。(後半は次号に・・・・・・・!)








































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