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リレー・フォー・ライフ・ジャパン2019に参加!!

 ←西都市にオープンした本格派のハンバーガー店に行ってきました。 →藤城清治「愛・生きるメルヘン」展参加。
こんにちは。社長です。
今年も、「リレー・フォー・ライフ・ジャパン」のイベントに参加してきました。昨年度は大雨でずぶ濡れになりながらの参加で、あまり楽しめませんでしたが、今年は天気も良く、昨年度から家内が正式にサポーターとして会員登録して、彼女の活動でもあります西都市のロータリー・クラブを巻き込んで「募金活動」まで、協力しての参加となりました。イベントは夕方からですので、準備をして高速で会場であります「こどものくに」を目指しました。
5/25/9
(リレー・フォー・ライフ・ジャパン会場の「こどもにくに」)
午後6時前に到着して、募金箱をもって本部席を目指しました。
涼しくて丁度いい感じです。
5/25/10
(燃えている家内です。)
この「リレー・フォー・ライフ・ジャパン」とは、癌患者、そしてその家族、サポーター、支援企業、支援団体からなる組織で新たな治療法の開発への支援や、癌で家族を亡くされた方への支援等を目的とした全国的な活動です。
この中では、癌患者を「サバイバー」、支援者を「サポーター」と呼んでいます。
5/25/11
(いよいよ入場します。)
イベントは「こどものくに」の中の「たいようの広場」にて行われています。
5/25/12
(本日の社長)
5/25/13
(「こどものくに」の様子)
多くの人たちが参加しており、ウオーキングという一晩中歩くイベントに参加している方が多数おられました。
5/25/15
(チビちゃんも募金箱を運んでくれました。)
小さな募金箱を約8個程度、家内があちこちのお店に置かせてもらい、回収してきました。
5/25/16
(再び、本日の社長)
5/25/17
(本部受付で受付と募金箱を預けました。)
沢山の募金箱でしたので、主催者側から感激されました。
家内とチビは受付で1人500円を支払い、アームバンドや会場内の案内パンフレット等を受け取りました。
私は「サバイバー」ですから、お金は不要です。かわりにサバイバー専用のバンダナを頂きました。
5/25/18
(早速、各種のブースを見て回るチビちゃん。)
5/25/14
(様々な団体からのブーステントがいっぱいです。)
5/25/19
(参加者が描いたルミナリオがいっぱいあちらこちらに敷き詰められてありました。)
ルミナリオとは、透ける封筒に「絵」や「メッセージ」を思い思いに書き記した簡易灯籠のようなものです。午後7時になりますとこれたの袋の中に灯が点され、何とも言えない幻想的な世界を演出してくれるのです。
 メッセージには他界した家族へのメッセージなど、涙無くしては読めないものばかりでした。
5/25/20
(家内とチビで会場中央に置かれたルミナリオを観て行きます。)
「すごいな~!!」
まだまだ読める漢字の少ないチビも私に聞きながらメッセージを読んでいきます。
5/25/21
(ステージで美しい歌声を聞かせてくれていた女性ヂュオ:ローズのお2人)
竹内まりややカーペンターズ、オリジナル等、幅広い歌を聴かせて下さいました。
5/25/22
(その歌声に釣られて着座して聞き入りました。)
結成して1年といいますから驚きです。息もぴったりで本当に引き込まれる歌声でした。
5/25/23
(エンプテイ・テーブルの準備が着々とされていました。)
5/25/25
(我が家のチビちゃんもルミナリオを沢山、描いてくれました。)
5/25/24
(チビちゃんは、私と家内と自分の似顔絵を描いていました。)
チビちゃんの描いたものは、エンプテイ・テーブルの周りに於いてもらえました。
私がチビの似顔絵を描いたルミナリオは、一番海側の高台にありました。
5/25/26
(チビちゃんとチビの似顔絵のルミナリオを見つけて、ハイ!チーズ!)
それから10分ほどして、本日最後のライブのスタートです。
演者は、私が闘病中に読みあさった癌患者の生の投稿誌「メッセンジャー」の発案者であり、自身がサバイバーでもあります杉浦貴之さんです。
私はチビを連れて「聞きに行こう!」と再び、ステージに戻りました。
5/25/27
(ライブスタートした杉浦貴之さん)
ご自身の癌との闘病のお話しを交えながら、その時々に作られた数多くのオリジナル曲の中から幾つかを歌って頂きました。
「大丈夫だよ!」「ラブソングを有難う。」等・・・・・。
5/25/28
(ライブで命の重さを伝える杉浦貴之さん)
ご自身の実体験だけに、共鳴し思わず目頭が熱くなる内容のMCでした。
私は、「倫理」でもお呼びした事があり、久しぶりの再会でしたが様々な経験が彼自身をスケールアップしているように感じました。
素晴らしい歌とお話でした。
5/25/29
(だんだんと熱が籠って行く杉浦さん!)
ここで応援ソングを歌いたいという事で、会場から熊本のサバイバーの方にステージに上がって貰って「振り付け」の指導をされてから、応援ソングに入ります!!
5/25/30
(三度、本日の社長)
5/25/31
(エンプテイ・テーブルの周りのルミナリオの様子)
そろそろ日も暮れて、ルミナリオが点灯されました。
5/25/32
(ステージ上で熊本のサバイバーの方と、振り付け指導中!)
そして、会場を一体にしての大盛り上がりの応援ソングでした、
最後に、素敵な歌をもう1曲歌われて終了でした。
私は本部席に行って、杉浦さんのCDアルバムを2枚購入させていただきました。
杉浦さん、有難うございました。
そうこうしているうちに辺りはもうすっかり真っ暗になっていました。
5/25/33
(会場内に置かれたルミナリオたちが本当に綺麗です。)
何か、幻想的な雰囲気を醸し出していました。
私はふと、昨年急死した弟の事を考えていました・・・・!!
5/25/34
(最後のプログラムを進める司会者)
ステージでは、最後のプログラムであります「エンプテイ・テーブル」という詩が朗読されていました。
そしてその後に、本イベントの主催者の1人であります社長さんからの手紙を朗読されて本イベントの全てのプログラムが終了しました。
本当に厳かで、気持ちの洗われるようなイベントでした。
家内はまだ、まだ、物足りないようで・・・、もっとロータリークラブ内に啓蒙してゆくそうです。
頼もしい事です・・・・・・!!
5/25/35
(天国へと続いているようなルミナリオの道)
良い風が吹いて最高の夜でした・・・・。



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